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特別推薦人

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星川功 様 (元いわき大王製紙株式会社 取締役社長)

 入社後、殆ど営業畑でしたが、最後の八年間を社長として企業の経営に携わった者として、社員を受け入れる立場からお話ししたいと思います。企業は、「ただ真面目に働くだけの集団」では高度成長期は別として、今の低成長期には生き残れないと思料します。固定観念にとらわれず、柔軟な発想の転換ができる人材が必要です。
 私は、今やっている事は全て間違っているのではないかという考えにたち、少しでも変革していかなければ競争に負けるし発展できないと社員に云い続けました。
 作表の線を一本増やしたり減らしたり、重要な点を強調する為に太線にするとか、色を付けるとかでもいいから変える様にと指導しました。又、企業人として企画立案力、実行力やリーダーシップのある人材を求めております。
 特に対人関係でコミュニケーション力が問われます。自分の意志を伝えるのに、文章、直接対話など手段が違っても数値的に示したり、あるいは文章で表現したりしなければなりません。
 その為にも学生時代に基礎的な知識は習得しなければなりませんが、ただ学力だけでは満点というわけにはいきません。
株式会社トップでは道徳授業も取り入れていると聞き、安心しました。
実は新入社員を受け入れて驚いたのですが、挨拶も充分にできない者が多いのです。学校でも家庭でも何を教えているのかと思ったものです。
仕事のスタートは元気よく「おはようございます」からだと、毎朝の朝礼で「おはようございます。いらっしゃいませ。ありがとうございます。おつかれさまでした。」と一ヶ月間、先輩社員の前で唱和させました。
 彼等から次年度の後輩に引き継がれ、会社全体で元気よく大きな声で挨拶が励行できる様になりました。
 株式会社トップでは学力だけでなく、社会性を身につけたバランスのとれた有能な人材が育つものと期待しております。

 

 

波塚進一 様 (元河合塾講師 浄土真宗大谷派 浄賢)

 教育という文字を調べてみると、教え育てることであり、望ましい状態にさせるため、心と体の二つに働きかけることである。と大概は理解できる。だが、教え育てることと育て教えることとは、些かニュアンスの違いがある。
 子どもがこの世に誕生し、初めて経験する社会の単位は当然家庭。そこは育まれる場である。授乳・排泄、快・不快から始まる泣く・笑う(機嫌がいい)育まれる場には最初から相互の関わりが存在し、関係性が生まれ続いていく。子どもは依存から自立を学んでいく存在。自我の芽生えは自立への一歩。そこで、必要となっていくものは経験。
 学習はその経験の一つであり、将来の在り方を選択するための知恵となる。全ての経験は無駄にならないことを伝える(教える)ことが大切だと、大人が知っているかどうかを子どもは突き付けてくる。
 私は道徳授業を取り入れている株式会社トップはその「教える」という本当の意味を知っている数少ない教育機関の一つだと確信しています。
 株式会社トップで勉強だけではなく、教育を学べることを子供達に期待します。

 

 

守谷たつみ 様 (学校法人早稲田学園 わせがく高等学校 校長)

 わせがく高等学校は「自由」、「個性」、「夢育」をモットーとして、高校卒業資格の取得はもちろんのこと、通信制・単位制だからできる特徴を生かして「失敗してもやり直せる学校」に挑戦し続けています。また、社会の役に立つ豊かな個性を持つ生徒を創り上げたいと願っています。人間の能力は生まれた時に出来上がっているものでなく、一人ひとりの中に埋まっているものです。成熟社会となった日本はそれぞれの個性が尊重され、自立した個人が自己の責任の下に様々な選択の自由がある環境となっています。そのために一人ひとりの能力・適性に応じた教育が必要になってきています。特に物質的飽和社会である現代においては、ソフト面や精神面の充実に心を配り、生徒一人ひとりの多様な個性を尊重し心のふれあいを大切にして行きたいと感じています。
わせがく高校は来年創立60年の伝統ある大学受験の名門「早稲田予備校」と同一の学校法人早稲田学園が運営しています。設立して以来、わせがく高等学校はその結果、平成22年度は卒業率99.0%、単位修得率95.6%、不登校改善率78.5%を誇っています。
しかしながら、とても嬉しいことなのですが在校生からよく言われる学校のイメージは、「とっても楽しい学校だ!」ということです。
さて本校は平成15年4月に開校した来年度設立10周年を迎える高校ですが、すでに2717人の卒業生を輩出しています。みんな様々な困難や悩みを抱えながら、それらを克服して卒業していきました。自分の未来や夢は、自分でしか築けません。しかしながら、わせがく高校は最大限にサポートする事が出来ます。
これからも私どもわせがく高等学校と株式会社トップとで手を取り合い一人でも多くの児童の道しるべになればと心よりお祈りしております。

 

 

林周剛 様 (八洲学園高等学校 校長)

 高等学校で過ごす「時」は、生徒さんの「人間力」を育み、将来豊かな人生を送るためにとても大切な時間です。
八洲学園高等学校は、その「時」をより充実したものにできるよう、学習面はもちろん、生徒さんの個性を大切にさまざまな場面でしっかりとサポートし導いています。
熱心な教職員が自慢の学校です。
現在は多様な学習環境、生活環境の中で、自分らしさを大切にする教育環境を選択できる時代です。
株式会社トップと八洲学園高等学校は、そんな多様な環境、状況にしっかりと対応する教育機関です。
今後の教育活動にどうぞご期待ください。

 

 

大竹富江 様(抽象画家、造形作家)

 星川先生、及び、日本の小さなお友達へ

私は、ブラジルへ移住して、80年になります。
ブラジルへ来た時は、文化の違いや日常生活がまったく日本と違って、別の世界へ来たような気持ちでした。
でも、早くブラジルに融け込もうと言う気持ちが強く、まずは友達を作ろう、そうすれば、この街中も簡単に歩けるようになれると思い、すぐこの国に
なれる事ができました。
私からのお願いは、日本の子供に学校のお友達や先生と仲良くお付き合いをし、近所付き合いも大切な事だと思います。
そうすれば、皆がもっと幸せな人生を送れる事だと思います。
みんな元気でがんばってください。
皆様に、私からのキスをお送りします。

 

オオタケ トミエより。

京都出身。23歳で渡伯。40歳から画家として出発。現在ではブラジル現代アートの巨匠と目される。地下鉄、道路、公会堂など公共の場に巨大なオブジェクトが飾られている。2001年にはサンパウロに大竹富江文化センターを創設。2008年には「日本人移民100周年事業」として、サンパウロのグアルーリョス国際空港に巨大なモニュメントを創作。90歳を過ぎても元気に創作を続けている。

 

 

株式会社オリィ研究所 代表取締役CEO 吉藤健太朗 様

 小学5年~中学3年まで不登校だった私は、当時好きな事をし続ける日々を送っていました。特に工作が好きで、中でも折り紙は時間を忘れて没頭出来るほどでした。また絵を描くのも好きで、漫画家になろうと思った事もあります。
その当時、中学校の先生が特別な教室を私にプレゼントしてくれて、授業を受けないときに工作をしていました。3ヶ月の短い期間ではありますが、今でもはっきりと覚えています。
当時を思い返すと、理解し受け入れてくれる人がいるということが何より自分の支えになったと感じています。
 今、私は病気や怪我で思うように身体を動かせない方や精神的に苦しんでいる方への支えになるものを作りたいという考えからオリィ研究所を作り、OriHimeというロボットを開発しました。実際に手にとって、「これは素晴らしい」と言ってくれる方の声が、本当に作ってよかったと改めて実感させてくれます。
ものづくりが好きで、途中で辞めることなく諦めることなく続けてきたからこそ、今の自分がいるのだと思います。
 私自身が不登校を経験していますから、将来のことや今の生活に不安を抱えているときこそ、「これ以上悪くなる事はないのだから、もう怖いものなどない、あとは自分のやりたい事をやってもいいよ」と伝えたいです。
傍から見たら無意味な非生産的な作業だとしても、結果として先の見えない自分の人生の糧に勝手になっている事もあるでしょう。先生や周りの協力者が私の支えであった様に、皆さんにとっての支えがフリースクールとっぷの先生であるかもしれません。

 10年後、20年後にはあの不登校の時があったから、今の自分があると肯定できる自分になって欲しいと思います。

 

吉藤健太朗 プロフィール

奈良県葛城市出身

小学5年~中学3年まで不登校を経験。奈良県立王寺工業高校にてものづくりの巨匠、久保田憲司師匠に師事、行った電動車椅子の新機構の発明により、国内最大の科学コンテストJSECにて文部科学大臣賞、ならびに世界最大の科学コンテストISEFにてGrand Award 3ndを受賞、その後寄せられた多くの相談と自身の療養経験から、孤独の解消を志す。

高専にて人工知能を研究した後、早稲田大学にて2009年から孤独解消を目的とした分身ロボットの研究開発を独自のアプローチで取り組み、自分の研究室の立ち上げ、産学連携室最年少メンバーなどを経て、2012年、株式会社オリィ研究所を設立、代表取締役CEO。

青年版国民栄誉賞「人間力大賞」、スタンフォード大学E-bootCamp日本代表、ほか AERA「日本を突破する100人」などに選ばれる。

 

 

株式会社ADUE.NEK 代表取締役 上田謙一 様

私は長らく技術者として、松下電器産業株式会社に勤めてきました。そんな私が定年退職後、新しく会社を立ち上げました。今現在は発明したEPICコードと呼ばれるデザイン性のある情報処理コードを世に広める活動を行っております。ふとしたご縁から教育事業を関東で展開するトップアルファさんと提携することになりました。私が開発したEPICコードも10数年前から開発を始め、今の会社を設立しました。
モノ作りというのは、試行錯誤の延長線上に出来上がるものです。
アイディアが出てきて、それをカタチにしていく。頭の中にイメージしているものと、出来上がったもののズレを無くすまでに様々な研究も行いました。トップアルファさんは家庭教師はもちろん、塾やフリースクールまで運営されています。その中で子ども達が勉強をしたり、復学の為先生とコミュニケーションを取ったりしている姿が非常に鮮明に印象付いています。諦めずに挑戦することはモノ作りと同じです。
その対象がモノなのか、学業なのかの違いであって、根気良く続ける力は才能の一つであると。
皆様に一つだけ伝えたいメッセージがあります。
「成功するまで辞めないこと」
これが人生が上手くいくことに繋がる秘訣であると私は考えています。
是非、子ども達にとってトップアルファさんの教育が刺激的で好奇心を誘い、今後の日本を作っていく人材になることを願っています。

 

上田謙一 プロフィール

東京大学工学部計数工学科卒業
東京大学大学院工学系研究科博士課程終了:工学博士
松下電器産業株式会社に勤務(定年退職)
日本電子専門学校非常勤講師(現在は、退職)
現在、株式会社 ADEU.NEK 代表取締役として発明した自由形状のカラー二次元コード「EPIC コード」を広める活動に精力を注いでいる。

 

 

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